![]() |
|
|||||||
特集<愛犬の『健康』を考えよう!!> Part-2 |
||||||||
| 免疫力、自然治癒力を高めよう!−愛犬もデトックス&ファスティング! | ||||||||
1. 愛犬もデトックス(解毒)を! |
||||||||
いま人間社会では「デトックス(解毒/排毒)」が一大ブームになっていますね。サプリメントやデトックス法を紹介した書籍、雑誌なども沢山出版されていますので、挑戦されている方もおられるかも知れません。また治療の一環として絶食療法を取り入れている病院などもあります。では「愛犬にデトックス」「愛犬にファスティング」となると…. どれくらいの方が実施、あるいは必要だと認識されているでしょうか? 動物には本来、「体にとって悪いモノ、不必要なモノは体外へ排泄しよう」とする解毒・排毒の機能が備わっています。下痢や嘔吐もその一つで、腸が緊急に悪いモノを体外へ出そうとするのが下痢、胃がそれ以上悪いモノを取り込まないよう排出しようとするのが嘔吐です。 我々は日々生命を維持するために、食物を摂取し、消化・吸収によって栄養素を体内に取り込み、不要なモノは尿や便などで体外に排出することを繰り返し行っています。この「取り込むモノ」と「排出するモノ」のバランスが崩れて、排泄システムの能力を超えるレベルまで有毒な物質(不要な老廃物や食品添加物などの毒素、体内で形成される有害物質など)が体内に蓄積されてしまった状態を医学用語で「毒血症」といいます。そしてすべての病気は、この毒血症の結果だともいわれています。 「毒血症」という用語は、Dr. J. H. Tilden (ティルデン博士)が1926年に発表した著書『Toxemia Explained(毒血症は語る)』で用いたもので、「病気といわれるもの全ての根源は毒血症にあり、病気の症状というのは、体が毒を排泄しているプロセスだ」と述べています。つまり有毒物質が排泄能力以上に体内で蓄積されるのを防げば、病気になるリスクを回避することが可能だということですね! ではどのようにすれば毒素の蓄積を防ぐことができるのでしょうか? 一番の解決策、それは毒素を体内に取り込まないようにすることです! しかし現代社会に生きている人間やイヌたちにとって、そんなことは不可能といえるでしょう。大気汚染、化学物質で汚染された水、食品の残留農薬、除草剤が使用されている草を食餌にしている草食動物の肉、また加工食品の添加物などなど… 数えればきりがありません、我々の周りには毒物がいっぱいなのです。だからと言って、病気の引金になる体の毒素を放置しておく訳にはいきません! そう、入ってくるものを完全に防げないのなら、積極的にどんどん体外へ出してしまうことを考えるべきでしょう。
|
||||||||
| 1 2 3 4 5 6 next | ||||||||
| MORE BEAUTY, HEALTH, GOURMET... | ||||||||
*特集<愛犬の『健康』を考えよう!!>by stylish-dog.com
*特集<愛犬の『食』を考えよう!!>by stylish-dog.com
*愛犬のための「おせち」早めの予約を!!(06.12.2) |
||||||||
![]() |
||||||||
| Copyright (C)2005-2006 stylish-dog.com All Rights Reserved. | ||||||||