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特集<愛犬の『食』を考えよう!!> Part-3 |
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| “気負わず、気楽に、できることから始めよう、愛情ごはん!!” | |||||||
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4a. <肉などの動物性タンパク質> |
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■どんな食材を選べばいいの? 良質のタンパク質を供給してくれる動物性食品、特に肉類はアミノ酸バランスも良く、イヌにとっては大変重要な食材です。鶏肉、牛肉、ラム肉、豚肉、馬肉などの肉類、チーズなどの乳製品や卵、魚など、いろいろな食材を食べさせてあげましょう。ずっと同じタンパク質ばかりを取っているとアレルギーがでやすくなるともいわれていますので、なるべくローテーションでいろいろな肉やその他の動物性タンパク質を取るようにすると良いでしょう。馬肉はアレルギーがでにくい食材なので、毎日与えても特に問題はないようです。 |
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| ※このランキングはあくまでもstylish-dog.comが独自に調査した上での結論であって、絶対的なものではありません。肉の部位や品質によっても入れ替わる場合もありますし、食べる方のイヌの犬種の特性や抱えているアレルギーなどの体質によってそれぞれ個体差がありますので、あくまでも参考として捉えてください。 | |||||||
牛肉やラム肉は脂肪が少ない部分か余分な脂肪を取り除いて与えてください。また鶏肉も胸肉やささみが良いでしょう。豚肉は消化が悪く、寄生虫の問題もあるため火を完全に通す必要があり、火を通すことで更に消化が悪くなってしまいます。そのため余り頻繁に与える食材ではありません。
卵は完全栄養食品といわれるくらい良質なタンパク質源ですから積極的に食べさせてあげましょう。ただし生の卵白は卵黄に含まれるビオチンの吸収を妨げるといわれていますので、白身だけを加熱するか与えない方が良いでしょう。卵の殻は細かく砕いて与えるとカルシウム源になります。チーズはカッテージチーズやモツァレーラチーズなどが低脂肪でイヌには最適です。またヨーグルトは糖分の入っていないプレーンなものを。
魚にはオメガ3という脂肪酸が含まれていて血液の流れをスムースにしたり、中性脂肪を低下させるなどの効用がありますので、たまには獣肉に代えて食事に混ぜてあげると良いでしょう。汚染などのリスクを避けるため、魚は深海、遠洋に生息するイワシやニシン、天然のサケ、タラ、サワラなどが良いようです。ただしイワシなどの青い魚は過剰摂取しないようにしてください。 |
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