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特集<愛犬の『食』を考えよう!!> Part-2 |
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| “いま、あなたの愛犬が食べているフードは本当に大丈夫?!” | ||||||||
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4.< 合成添加物で栄養満点? > |
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一般的なドッグフード(ドライ)は、通常材料を粉にして、混ぜ合わせて練る、そして加熱・加圧・殺菌・冷却・脱水、その後に押出し、成形、仕上げに乾燥といった過程を経て製造されています。加工食品は加工すればするほど、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの大切な栄養素は減少して食品としての価値はなくなります。高熱・高圧で加工されているドッグフードもしかりです。また保存期間中にも、栄養素は消失します。では市販のドッグフードには全く栄養価はないのでしょうか?いえ、失われた自然の栄養素は人工的な化学合成の添加物によってバランスが保たれています。しかしこの人工的な栄養素はイヌにとって吸収しにくいため、内蔵器官の負担となることがあります。またミネラルを添加してもキレート化(吸収率を高めるためにミネラルが素早くタンパク質と結合するようにすること)しなければ、ほとんど吸収されず体を通り抜けるだけになってしまいます。与えているドッグフードの量に比べてウンチが多い場合など、消化吸収が悪い可能性があります。すなわちドッグフードにはバランスのとれた人工的な栄養分はあっても、それを食するイヌは十分に栄養摂取できないという可能性があるのです。
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| <疑わしきは・・・・> | ||||||||
| ドッグフードは1960年日本ではじめて店頭に並びました。当時はまだとても珍しかったドッグフードですが、その手軽さと便利さゆえに現在ではイヌの食事の代表となりました。またペットショップやブリーダー、あるいは獣医師から勧められて、「完全な栄養食」だと思っている方が多いのではないでしょうか。しかしこれまで見てきたように、原材料の由来が不明であったり、その内容に疑問があったり、また酸化防止剤や、栄養添加物など合成添加物の問題が内包しています。そして命ある動物が食する物として、法的規制が全く設けられていないなど、不安材料が一杯です。ドッグフードの「品質」や「安全性」が確認できないかぎり、それを大切な家族の一員に食べさせることは考えなければなりません。生命に関わる『食』については“疑わしきは使用せず”“より安全で安心なものを入手する”という姿勢が大切ではないでしょうか。 | ||||||||
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*特集<愛犬の『健康』を考えよう!!>by stylish-dog.com
*特集<愛犬の『食』を考えよう!!>by stylish-dog.com
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